西陣織 金襴 江戸時代 古裂 古道具 アンティーク encoulisses : retour de restauration de 6 de nos peintures の詳細情報
encoulisses : retour de restauration de 6 de nos peintures 。江戸後期〜幕末頃と思われる西陣織の金襴古裂。打敷に使われていたものと思われます。裏側の白いのは和紙です。和紙に漆を塗り、そこに金箔を貼り、細く裁断し、緯(よこ)糸として織り込む技術を引箔といいます。現在はコスト高から本来の箔糸ではなく、フィルムに着色したものを使用することがほとんどです。マニアックな分野ですので、売れるとは思いませんが、当方は勉強中のものですので、見かければ仕入れています。サイズ 最大幅 約55cm前後折りたたんでの発送とさせていただきます。サイズはおおよそです。実物と画像とでは多少色合いが異なる場合があります。古いものですので傷みもあり、リキもありません。あらかじめご了承ください。説明文と画像を見てご納得の上お求めください。